皆様お疲れ様でした。令和5年一級建築士設計製図試験を終えて。

一級建築士

まずは皆様、令和5年一級建築士設計製図試験お疲れ様でした。
私も約一ヶ月経過しまして、溜まっていた私用や雑務を片付けて落ち着いてきたところです。
皆様は結果はいかがでしたでしょうか。試験の内容の詳細はまた後日、とりあえず所感です。

昨年と同じ受験会場でしたが、昨年より受験者どうしの席の間隔を大きくとり
座席を互い違いにするなど、受験環境の改善が見られました。皆様の会場はどうでしたでしょうか。

試験問題は昨年の階数の指定がなかったことに続いて、今年は容積率の制約がないという
自由度の高い問題となっていました。

私の通っていた学校では、終盤の課題は制約が多く、計画が縛りが多く限定的なものに
なりがちでしたから、少し取っ掛かりが難しかったように感じました。
難度は高いと感じませんでしたが、作図に時間がかかってしまい、詳細な表現を描き足しているうちに
気づけば試験終了時間だった、といった感じでした。(見直しはした。)

自由度が高かったせいか、これだ!という計画担っていなかったので
試験終了後の手応えはあまりありませんでした。

私は試験後の翌週、早々に資格学校にエスキスを資格学校に持っていき判定していただきました。

資格学校についたとき、いつもの教室に模範解答が大きく掲示されており非常に緊張しました。
ただ平面計画や室のレイアウトが概ね同じだということに気づき、少し落ち着きました。

そして判定の結果ですが...
資格学校の採点シート、先生の所感によるところですと
法令上、構造上問題がなく、試験問題の趣旨に沿った計画となっており
合格の可能性が高いとのことでした!

そこで、試験後からやっと、ひとまず落ち着きました。

ただし、採点中にも細かな作図上の表現の漏れや、記憶が曖昧な部分の指摘があり
エスキス通りに作図ができていれば、という条件付きでしたが…。

試験から一ヶ月経ちましたが、思い返すと、あれを描いたかな?そういえばあれも...。
といったふうで、不安はなかなか解消されませんね。

資格学校でも言われましたが
安心して合格すると思っていた人が不合格で、微妙な判定だが不合格だろうと思っていた人が合格
といったケースはままあるそうなので、最後までわかりませんが良い報告を共有できればと思います。

もし、落ちたら来年は3回目…。今年でなんとか!

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