資格学校の費用はどのくらいかかるの?

一級建築士

受験資格が整いそろそろ勉強を始めようかな、と思われている方は資格学校を利用を検討している方も多いのではないかと思います。そして気になるのがその費用ではないでしょうか。教材を提供している学校はたくさんありますが、その中でも有名な資格学校の費用をまとめてみましたのでご確認ください。(2023年3月時点)

・日建学院

通学制で映像学習を主にしている学校です。全国展開されておりどこに行っても同じレベルの授業を受けられるのはメリットの一つではないでしょうか。オレンジ色の法令集を扱っている学校ですね。

・学科スーパー本科コース

 受講料:一般 790,000円(税込 869,000 円)学生 690,000円(税込 759,000 円)

 学習期間:約10ヶ月

 講座回数:200回

 備考:合格者は「設計製図」の講座が受講可能。追加で特別学費 250,000円(税込275,000円)

  

・学科本科コース

 受講料:一般 700,000円(税込 770,000 円)、学生 600,000円(税込 660,000 円)

 学習期間:約8ヶ月

・設計製図本科コース

 受講料:一般 500,000円(550,000円)学生 350,000円(385,000円)

 学習期間:約2ヶ月

 講義回数:33回

他にもコースはあります。スタンダードなコースをご紹介しました。日建学院より。

・総合資格学院

 通学制で対面指導が特徴の学校です。個別のカウンセリングにも対応しやすい環境が整っています。黄緑色の法令集を扱っている学校ですね。

・1級建築士短期合格必勝コース(セット)

 受講料:一般 910,000円(税込1,001,000円)学生 730,000円(税込803,000円)

 受講開始:4月23日から

 備考:学科、設計製図込の金額となっており、個別に契約する場合は費用が高くなるようです。   

    1級建築士短期学科合格必勝コース 480,000円(税込528,000円)

    1級建築士設計製図コース 620,000円(税込682,000円)

他にも受験の前年から準備するコースや、Web講義が受講可能なコースも有るようです。総合資格学院より。

・TAC

受講料が上記の学校と比べて約1/2になるのがこちらの学校。通学、Webとも対応しています。

・一級建築士 学科本科生

 受講料:税込396,000円

 講義開始:1月から

 講義回数:64回

・総合設計製図本科生

 受講料:税込396,000円

 講義開始:2月から

 講義回数:全25回

他にも受講期間、内容により異なるコースがあります。TACより。

・STUDYing(スタディング)

他とは違うスキマ時間を利用して学習するというスタイルの講座。スマホやタブレットからの学習です。

・1級建築士 学科・製図総合コース

 受講料:99,000円

 受講期間:2022年7月から2023年10月末まで

コースはこれ一本です。スタディングより。

・1年でストレートに合格できるかどうか。

いかがでしたでしょうか。他にも学校ごとに別のコースがありますし、他の組織で合格される方もいらっしゃいます。2年目以降の契約は割引になる学校もあります。

合格率が10%前後の厳しい資格ですし、建設業は時間を作るのが難しい仕事だと思います。1年で合格できなければ更に費用がかかる可能性もありますから、学校を利用するにもそれなりの準備が必要になるでしょう。私も追い込みの時期と決算が重なり苦労しました。

今回ご紹介したのはあくまで参考程度ですが、学習を始められる皆様のお役に立てれば嬉しいです。

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